ドラマまどか26歳研修医やってます
TBSドラマ
芳根京子さん初の医療ドラマです
医師に成りたての医師は病院に勤務し、研修医として2年間勤めます
その間、色んな料に配属され、研修を続けながら、将来自分が働く
部門を見つけなければなりません
仮に、一度専門分野を決めた後、自分に向いていないと思った場合は
新たな分野を決め、新たに専門医として勉強し直さなければなりません
なので研修医としての2年間の勉強はとても大切です
主人公のまどかは「何とかなるっしょ」が口癖で研修に励んでいます
まどかは最初外科へ 派遣され何にも解らずウロウロしながら
先輩医師から怒られながら、持ち前のあっけらかんとした性格を出しながら
医師としての修行に励んで行きます
慣れてきたころに次の研修先の内科で新たな研修が始まります
ここで初めて、家庭を持ち、働き盛りの男性の悪性腫瘍患者の対応を
させられます
この患者は最も治療困難なスキルス性腫瘍患者です
進行がとても早く、病院へ来た時にはもう腫瘍がかなり進行され
もって数カ月の命と宣告されました
まどかは指導医から、最後は貴女から死亡宣告を行ないなさいと
まだ研修医数カ月のまどかには大変重い役柄です
死亡宣告後、まどかは人知れず泣き崩れます
次の研修先は泌尿器科
泌尿器科には女性医師が少なく、微妙な患者さんには、女性医師の
まどかが重宝されます
ここでは初めて睾丸切除の手術をさせて貰い
これが泌尿器科最後の研修となりました
次の新しい研修先は救急外来
ここでは切羽詰まった急患が多く、何のデータの無い患者ばかりです
ここでも緊急な患者さんばかりで、右往左往するばかりで
点滴針を刺すよう命じられますが、する事が出来ません
今まで何のためらいもなく出来ていたものが、他が震えて何も出来ません
そんな時、以前担当していた方が急患としてやって来ます
まどかは意を決して、点滴針の確保私にさせて下さいと名乗り出ます
この患者さん、まどかが初めて点滴針の挿入に成功した患者でした
全員が見守る中、独り言をつぶやきながら点滴ルートの確保に成功します
実はこの時のまどかの対応を、まどかの彼氏が視ていました
彼はまどかのいない寂しさから一人お酒を飲んでいて
ベランダの階段から落ちて、まどかのいる救急外来へやって来たのでした
彼氏が、病院を出る時まどかに見送られますが
彼氏はまどかの働く姿を視て
自分ではまどかを育てられないと悟り、まどかと別れる事を告げて
病院を去ります
まどかの次の研修先は精神科です
こちらでまどかは精神科の大切さを学び
再び次の研修先へと向かいます
このころになると、まどかの研修も一年を過ぎていました
同期の医師たちとの団らんの中
皆さん一応に、将来の成りたい専門分野を決めて居ます
まどかは同期の仲間からまどかの目指したい分野はと尋ねられ
まだ何も考えていない自分にどぎまぎします
こんな中次の新しい研修先が
ドラマは現在も進行中で、今期最も注目しているドラマです
このドラマ、新米医師達がどうやって医師として成長していくのか
その姿が生き生きと描かれています
実際その修行過程はもっと厳しい物だろうと思われます
普段何気に病院へ行っていますが、これからは少しは意思を視る
目が変わって来るかもしれません
今は3月。ドラマ的にはもうあと少しですね
まどかは将来どんな医師を目指すのか、楽しみですね
それより芳根京子さんの演技とても視ていて楽しいです
もっともっと楽しませてくれそうです